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Lucere

日々の出来事などを気が向いたら書いてます。

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2018/09/27 (Thu)

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今年も1年

2015/12/31 (Thu)

今年も1年が終わろうとしてますが、これが2015年3回目の更新という現実。

ツイッターがメインになってしまっているうえに、こっちに書くような話題もほとんど無くなってしまってるのが現状です。


ツイッターでは何度か呟きましたが、今年は冬コミに参加せず家でのんびりしながら掃除とか片付けに興じてた年末となりました。

絵のほうもそれなりに描けたかなとは思いますがまだまだ技術もスピードも皆無なので、来年も精進して、1つでも多くの作品を描けたらいいなと。


来年でこのブログは8年目を迎えます。全然更新してないのに。

たぶん更新頻度もあまり変わらないとは思いますが、気が向いたときなどにでも冷やかしに来ていただければ嬉しいです。

それではみなさん来年も当ブログと凛灯をよろしくお願いします。



よいお年を。
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劇場版ラブライブ! 感想&個人的考察的な何か。

2015/08/02 (Sun)

公開されてから既に1ヶ月ちょっとが経ちましたが最高でした。

予想以上に出来がよくて、何度見ても泣きまくってました(6回見た)。

劇場版ラブライブ! The School Idol Movie の感想やら何やらをつらつら書いていきます。

なのでここから先はネタバレしかないです。まぁほとんどの人はもう見たと思いますけど念のために。


泣きながらだったり本編に置いて行かれながらメモ取ってたのでちょこちょこセリフとかが間違ってたり曖昧だったりと思います。
















・プロローグ。過去のとある日の夕暮れ、ロリ穂乃果がことりと園田の見守る中大きな水溜りを飛び越えようとするも、失敗してずぶ濡れに。
ことりは「無理だよ、もう帰ろう」と説得するが、穂乃果はこれを拒否。園田はこの時木陰から心配そうに見ていたことから、恐らく穂乃果が声をかける前の出来事ではないかと予想がつく。
 →この時のことりのセリフは言わば「周囲からの圧力(外圧)」ではないか?
2度目の挑戦。走り出した時、どこからか9人のものと思われる「SUNNY DAY SONG」のハミングが聞こえてくる。そして『目を閉じて』水溜りを飛び越える。
 →水溜り(障害)を『目を閉じて(周囲の声に左右されない状態)』飛び越える。これから先の穂乃果の未来を示唆しているのではないか?
・タイトル「The School Idol Movie」

・第3回ラブライブがアキバドームでの開催を検討しているとの情報を聞きつける。そこでプロモーションとして、前回優勝者のμ'sに海外でのライブの依頼が「エアメール」で来る。
 →エアメールはことりの留学時を想起させるが、今回は9人みんなで。ちなみに具体的な地名等は「アキバ」「成田空港」以外には出てこない(一貫して「海外」と言っていた)。
・空港にて、ことりはWonderful RushのPVで家に取りに帰った枕を持参している、今度は忘れなかった。真姫ちゃんは送ってくれたパパのほっぺにチュー。矢澤家は母と妹たちも見送りに。穂乃果は一番に到着し、空を見ていた。「私たち、行くんだね。まだ見たことのない場所に。」
 →スクールアイドルとしてまだ9人で出来ることがあるのだという想い。

・現地に到着し、タクシーへ。アキバドーム大会の説明。収容人数は第2回決勝会場のおよそ10倍。
 →東京ドームシティホール、パシフィコ横浜からのさいたまスーパーアリーナ・スタジアムモード2daysへの規模の変遷を連想させるセリフ。
・ホテルに到着。「大きな駅のある大きなホテル、大きなシャンデリアもある」→後のヒントに。
・穂乃果のメモのミスにより、園田・凛・ことりが遭難。その後、無事に合流出来たが園田ガチ泣き、オイオイ泣き喚く。
・穂乃果、謝罪するも園田「今日という今日は許しません!!」怒り方が完全に母親そのものである、どこかで聞いたような怒り文句な気もするが。いじけてどこにも行かないと言うも、カップケーキであっさり懐柔、チョロいw

・すっかり外国不信極まった園田は、一歩も外へは出ずに練習しようと言い出す。しかし外へ出たいその他面々。どこでライブをすればμ'sらしいかを決める必要もあったので多数決により園田敗北。そして夕食、ことりのおやつならぬ夕食はホールのチーズケーキ(でかい)。
・夜、ババ抜き再び、相変わらずの顔芸である。やはり負ける、「なああああああああっ!!」
・希、真姫の作曲中のノートを発見。真姫は「勝手にやってるだけだから、気にしないで」
 →μ'sへの未練か?ちなみに合宿時の面倒組同士で相部屋。この二人は様々な点で似たもの同士と言える(本心をあまり出そうとしない等)。この時作曲していたのがμ's最後の曲だが、最初の曲「START:DASH!!」の時と同じで、希が最初に知ることになった。
・続いてりんぱな。凛「全然知らない場所にいるって不思議な気持ち」花陽「遠くに来ちゃったね」
 →これまでは予想もしなかった出来事、これからの展開への不安が見て取れる。
 →「ちょっぴりさみしい。」
・終わらないババ抜き。
・にこ、アルパカの夢でうなされる。穂乃果の寝相の悪さ。えりちの寝言「おばあさま」
 →1期2期を軽くおさらい、穂乃果が寝ながら部屋に来た可能性も?

・翌朝、ふくれっ面のえりち。可愛すぎる。凛、先頭で走り出す。
現地の人から日本語で挨拶される園田、その先の野外ステージでは3人組に英語で話しかけられる。希、英語無双。「せっかく来たんだから色んなところ見て」
 →園田の外国不信を緩和させる目的とも取れそう?

・街を散策。自由の女神と記念撮影、トマトジュースを買う真姫。「ティファニーで朝食を」を知ったかぶりするにこ。ことりファッションショー。かわいい服を着せられ恥ずかしがる園田、穂乃果に褒められまんざらでもない様子。うーんこの。希のハロウィンいたずらでにこの靴が被害に。
・夜、建物の屋上から街を見渡す。凛「この街は少しアキバに似てるんだよ。」
「次々新しく変化していく」「何でも吸収してどんどん変わっていく」
 →街のことだが、μ's自身のことにも重なる。
・雨の中の1年生ミュージカル「Hello,星を数えて」。星空にゃ!可愛すぎて死ぬかと思った。

・かよちん白米禁断症状のため日本人街へ。帰り道、絵里「みんなとこうしていられるのもあとわずかなはずなのに、この街はそれを忘れさせてくれる」→ここで改めて現実を突きつけてくる。
・地下鉄で穂乃果だけ改札を通れずに取り残される。その後、なぜか改札が開き急ぐも逆の電車に乗ってしまう。→一人だけ逆方向の電車、つまりこの先、みんなと違う道を進む未来を示唆している?

・穂乃果、女性シンガーと出会う。この時歌っていたのは「As Time Goes By」。どんなに時が過ぎても、大切なことは変わらない。的な歌詞。「どんなときもずっと」に近いものが感じられる。
・ホテルまで送ってもらうことに。大きな駅のある大きなホテル、大きなシャンデリアというヒントで場所を特定。「間違いなくあそこ」と断言、過去に来たことがあるということを仄めかす発言。
・マイクを忘れたと勘違いしたり、「あったんだからいいじゃない」等、おっちょこちょいな一面も。→どことなく穂乃果に似た雰囲気を醸し出している。
・道中、女性シンガーの過去を聞く。「昔は仲間と一緒に日本で歌ってた」「でも色々あってグループは解散した」。μ'sとまるで重なる過去を知り、「それでどうしたのか」と穂乃果。
・「とっても簡単だった」と女性シンガー。「何が好きでどうありたいか、それがわかれば答えは簡単」。教えてくれとせがむ穂乃果に「今はそれでいいの」→「すぐにわかるよ」。穂乃果のこれからを知っているかのような言動。
・横断歩道の歩行者信号が青に変わる。その瞬間、園田の声が。穂乃果が駆け出すと同時に信号が点滅。女性シンガーはこれ以上進むことはなく姿を消す。
・園田「何やっていたんですか!!」「どれだけ捜したと思っているんですか」と本気で心配、穂乃果を抱きしめる。やはり母親である。
・女性シンガーのことを話そうとするも、誰も姿を見ていない。しかしマイクは穂乃果の手元に残っている。
 →マイクから連想されるのは「歌」。すなわち「歌うこと」「歌うことが好き」。これが「簡単なこと」の答えであり未来の穂乃果から託されたメッセージなのでは?つまり女性シンガーは未来の穂乃果である可能性。

・最後のステージと称して挑む「Angelic Angel」。着物風の衣装がとてもいい。
・帰りの機内、「またいつか行こう」「みんなでもう一度行こう、必ずね」

・空港に到着、希「曲は出来た?」
・周りから多くの視線を感じ、その後サイン責めに。
・海外ライブが成功したことにより、環境が一変する。アキバ中に応援ポスターやチラシ、これまでA-RISEの象徴とも言えた店頭のテレビさえもμ's一色に。さらには巨大看板までもがμ's仕様になる。→スクールアイドルであるにも関わらず、まるでプロであるかのような期待と外圧。プロになることへの強制的な圧力とも。
・どこを歩いてても気づかれてしまうように。園田「無理です!恥ずかしいぃぃ!!」、体育座りでオイオイ泣く。
・穂乃果「海外ライブが大成功したってことだよね!」「ライブが成功して、ドームも夢じゃないよね!これでドーム大会が実現したら、ラブライブはずっとずーっと続いていくんだよね。よかったー!うれしいーっ!!」→素直な穂乃果の気持ち。
・3年生ミュージカル「?←HEARTBEAT」希くるくるランナウェイ。えりちかわいい。矢澤家へ避難。テレビに3人が映っているが、それを消す。→もう自分たちがステージに立つことはないというメッセージ。

・周囲から次回のライブを強要される(多くの人がライブを見たがっている)。これまで自分たちの思うようにしてきたμ'sにとって初めての周りからの要求(ハロウィンとは少し事情が異なる)。穂乃果「絵里ちゃんたちが3年生だってことは皆知ってるんだよ?卒業したらスクールアイドルは続けられないって言わなくてもわかるでしょ!」真姫「多分、見ている人たちにとっては私たちがスクールアイドルかどうかってことは、あまり関係がないのよ」→もっとμ'sのステージを見たい、歌を聴きたいという熱烈なファンに対する強烈なカウンター。これからもずっとμ'sを見ていたい、という我々ファンに対して、物語やコンテンツには終わりがある、永久に続くことはあり得ないと名言する制作側。ライブを考えても、あくまでも「声優」であって「アイドル」ではないので、いずれ活動は終わることを示唆しているとも取れる。
・ライブをやって、はっきりと終わることを伝えようと提案する希。「注目されてる今」それが一番ではないか。真姫が曲を作っていたことを明かす。ことりと園田も同じことをしていた。が、穂乃果の表情は浮かない。「何のために歌う…」すぐに元の表情に戻りライブをすることを決断。

・その矢先、理事長から存続を打診される。海外ライブは終えたが、今やμ'sの存在感は大きなものとなっている。「今の熱を冷まさないためにも、みんなには続けて欲しいと誰もが思っている」。→再び襲い掛かる周囲からの圧力。
・どうするかの話し合い。真姫は猛反対、にこもそれに同調。絵里と希は未練がある。にこ「ちゃんと話し合って、それで終わりにしようって決めたじゃない!」「あの時の決心は簡単には変えられない」。他の誰でもないにこにこれを言わせることによって、2期11話の涙は何だったのかと言う疑問をきっぱり打ち消している。しかしやはり未練はある。真っ先に反対していた真姫でさえ、未練から曲を作っていたのだから。
・自分たちが続けなかったせいでドーム大会が実現しなくなるかもしれない。→もはや脅迫にも近い外圧。こうなるともう楽しむどころの話ではない。
・穂乃果は何も答えることが出来ない。

・穂乃果「自分たちが続けたほうが皆喜ぶのかな…」→これまでの自分たちの在り方と異なり、周囲の期待に応えたいとする気持ち。
・楽しく活動するμ'sを見てスクールアイドルになろうと決めた雪穂と亜里沙。浮かない表情をする穂乃果に亜里沙「楽しく…ないの?」雪穂「私たちは、μ'sに負けないくらい楽しいスクールアイドルを目指そうって」亜里沙「だから、μ'sにはいつも楽しくいて欲しいです。」
・ツバサからの電話を受け、首都高をリムジンでドライブ。道中、自分たちの曲を車内外に遠慮なく流しまくるw

・これから自分たちはどうするべきか、ラブライブのために、期待に応えるために続けるべきなのかを悩んでいると打ち明ける穂乃果。
・ツバサ「期待を裏切りたくない?」→ツバサ自身、μ'sには続けて欲しいと思っている反面、穂乃果に向ける一瞬の厳しい表情。対する穂乃果も「期待に応えたい」と思う者のする顔ではない。むしろ憤りをも感じさせる。
・A-RISEは卒業後、プロへの道を進むと、自分たちをこれからマネージメントしてくれるチームの名刺を渡す。→スクールアイドルには全く縁のない「マネージメント」という言葉の違和感。
・「やっぱりなくなるのは淋しいの」とツバサ。同じく期待に応えるという外圧を受けているが、「さみしい」という非常に単純でまっすぐな思いから、続ける、プロへ進む道を選んだA-RISE。続けたいという思いは内から滲み出ている。先ほどの表情はこのため?
・プレッシャーにつぶされそうな穂乃果。「やっぱり続けたほうがいいのかなぁ…でもそれって…」A-RISEがμ'sの対比として描かれている以上、存続を選ぶことはない、いや選べない。

・雨の日、悩んでいた穂乃果。女性シンガーと再会する。客がいない中、あの時と同じマイクであの時と同じ曲「As Time Goes By」を歌っている。→変わらないものという象徴で、穂乃果へのメッセージでもある?
・「ごっめぇーん」穂乃果と似た口調、お礼がしたいと穂むらに連れて行くも入ろうとしない。→やはり穂乃果の未来の姿なのか?
・「答えは見つかった?」「目を閉じて」「飛べるよ」。穂乃果の心象世界へ。
・大きな水溜り、咲き誇るたくさんの花、一本の道。プロローグと重なる。そこに穂乃果たちの咲かせてきたと思われる花や歩んできた道が合わさっている。
「飛べるよ、いつだって飛べる。あの頃のように!」→「あの頃」つまり過去を知っていることから更に未来の穂乃果である可能性を強めている。
・走り出す穂乃果、同時に絵里のメッセージ。「人気が出て、これだけ注目されるようになったこと、もっと歌を聴きたいと思われていること、うれしく思う。でも、答えは変わらなかった。μ'sを続けることはありません。」「やっぱり私たちは、最後までスクールアイドルであることにこだわりたい」。水溜りを飛び越える穂乃果。→周囲からの期待に押しつぶされそうになっていた穂乃果が、かつて生徒会長として学校を存続させるために周囲の期待に応え、役割をこなそうとするあまり、本当に自分が何をやりたいのかがわからなくなっていた自分と重なって見えていたのでは。μ's加入前、立場上、μ'sに敵対していた「絢瀬絵里」という人物を肯定し受け入れてくれたことで、その葛藤を解放してくれた穂乃果に対し、自分はこうありたいと進みたい道を伝えたことで、今度は絵里自身が穂乃果を葛藤から解放した。「私たちは、スクールアイドルが好き」。

・部屋で目覚める穂乃果。絵里のメール「学校のために、みんなのために、この9人が集まり、競い合ってそして手を取り合っていくスクールアイドルが好き」穂乃果「限られた時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」。マイクの存在、「見つかったよ、答え」。→海外で言われた「簡単なこと」。周囲からの期待やプレッシャーではなく、自分たちがやりたいと思ったこと、内なる気持ちに正直でいること。μ'sとしての全てがスクールアイドルであり、スクールアイドルとしてのあり方が好きだからこそ、続けないという答えに行き着く。A-RISEとは違うが、これもこれで正しい答えなのだ。女性シンガーが海外で、お客さんの前で歌っていた時も、アキバで、雨の中誰もいない路地で歌っていた時も、ただ「歌いたい」「歌うことが好き」という正直な気持ちでそこにいる。もしかしたらアキバのときの彼女は、穂乃果が心配でつい出てきてしまったのかも。

・学校の屋上へ行くと、すでに全員集合。みんな考えることは同じ、気持ちは一つ。「めんどくさいわよね、ずっと一緒にいると何も言わなくても伝わるようになっちゃって」と真姫。
・存続するか否かを、これからのことを考えるのではなく、これまでの自分たちを振り返って決めたうえで、「μ'sはスクールアイドルであればこそ」と園田。→自分たちがこれまで成してきたことが、ファンからの存続への想い、願いだとしても、そうしてしまうとブレてしまう。結果、楽しくなくなってしまう。みんなに楽しさを届けることが出来なくなってしまうからこその「やめる、終わりにする」という選択。が、A-RISEはそれを理解したうえで続ける選択をした。どちらも正しいし、どちらもいい。すばらしい。

・A-RISEを含めた全国のスクールアイドルと共演することを穂乃果が提案。その旨をツバサに伝えると、快く了承される。「みんなで一つの歌を歌いたい」「そんな曲を大会優勝者であるμ'sに作って欲しい」ことを条件に参加を承諾。→熱い紅茶を一気に飲み干しても気にならないくらいアツい穂乃果。
・返事を待つだけでは駄目だと、こちらから会いに行くことに。真姫に電車賃を借りる。全員「なるほど!」
・2年生ミュージカル「Future Style」。制服で踊る3人、これぞスクールアイドル。
・他のスクールアイドルたちの日常や練習風景が描かれる。→「ラブライブ」とはμ'sやA-RISEだけの物語ではない。他のスクールアイドルたちに会いに行くことによって、物語の幅がさらに広がっていく。
・こうして全国のスクールアイドルがアキバ、音ノ木坂に集まる。メンバーの衣装をほぼ一人で制作していたことり、真姫のピアノを聴いていたのがりんぱなしかいなかった教室にも、みんなが集まり一つのこと、一つの曲を作り上げていく。→自分たちで自分たちの曲、やりたいことを実現させていく、自分たちの物語を描いていくことこそスクールアイドルのあるべき姿であり、根本でもある。プロでは駄目なのか?という疑問に見事に答えている。
・全国から集まった言葉を元に作詞する園田と英玲奈。→G'sマガジン誌上企画「みんなで作るμ'sの歌」から作られた「ミはμ'sicのミ」を連想させる。全てが自分たちの手作りであり、これまでコンテンツを支えてきたファン等への気持ちを込めてくれている?コンテンツの始まりが誌上企画であったことを踏まえて、スクールアイドルをこういった姿に集約させたのではないか。

・自分たちも手伝いたいと意気込む亜里沙と雪穂。「でも、まだスクールアイドルじゃないのに参加しちゃってもいいの?」との問いに、「大・丈・夫!!」と全員で答える。→やりたい気持ちのある学生ならば誰でもなれるというスクールアイドルの可能性を自ら示してきた彼女たちスクールアイドルがそう言うのならば、これほど頼もしい一言はないだろう。

・準備終了後、みんなの前で活動終了宣言をするμ's。「私たちの力を合わせれば、これからもラブライブは広がっていく!」→μ's自身がそうであったように、スクールアイドルの数だけ輝きがある。スクールアイドルの数だけ願いを叶えていくことが出来る。そのことをμ'sは見事に体現して見せた。μ'sがいなくなってもこれから先、いくつものスクールアイドルたちが「ラブライブ」というコンテンツ、世界を構成し作り上げていくことが出来る。サンシャインへと繋がっていく。

・ライブ当日、目覚める穂乃果。迎えに来たことりと園田。3人一緒に来たまきりんぱな。のぞえりと合流。そして誰よりも早くから待っていたにこ。→実はμ'sに加入した順番(スクールアイドルになった順番と言ったほうがいいのかも)で、誰よりも早く待っていたにこがやはり誰よりもライブを楽しみにしていて、そして誰よりもスクールアイドルが大好きなのだ。
・「ママライブ」という、何ともエロスを感じる言葉。
・UTXまで競争するμ's、一人遅れてスタートする穂乃果。そのとき花びらが舞い落ちてくる。→恐らく「ススメ→トゥモロウ」や「Happy maker」で穂乃果が身に着けていたものと同じなのではないか。→1期の始まりの曲と2期の終わりの曲(新たな物語の始まりの曲とも)、両方の象徴とも言える花びらが散っていく。この2曲は現実世界でのライブではなく、いわゆるパラレルワールド、ドリームゾーンでの曲であり、それが散っていくことによって夢の終わりを示唆している。
・駆け出す穂乃果。目を閉じ、踊りながら。そして重なる「飛べるよ」「いつだって飛べる」「あの頃のように」という女性シンガーの言っていたものと同じ言葉。あの時の心象世界で舞っていた花も同じものかも。セリフからまず行き着くのはそこしかないからね。すなわち、あの時の出来事は紛れもない現実だったのではないか。だからこそ、それがわかったからこそ踊りだしたのだろう。→プロローグでのロリ時代と同じく目を閉じている。あの時と同じように、周囲の声(外圧)に惑わされることなく自分の気持ちに正直になろう、内なる衝動に素直になろうという意思の表れである。これらのことから得られた結論、決断が集約されたものがこの後のライブで歌う「SUNNY DAY SONG」ということに繋がるし、だからこそプロローグでもこの曲が流れたと言えよう。

・μ'sを迎えるのは、A-RISE始め全国から集まった大勢のスクールアイドルたち。穂乃果たちの言葉を聴いてこれだけの人数が集まった。「今はラブライブと違って、ライバル同士でもない」「我々は一つ!」「私たちは、スクールアイドル!!」
・穂乃果「伝えよう、スクールアイドルの素晴らしさを!」→このときにはもうμ'sがどうこうなどとは言っていない。悩みはとっくに解消されている。
・スクールアイドルの象徴であり、全てが込められた歌「SUNNY DAY SONG」。この物語の一番のテーマとも言える曲。ことりの足が素晴らしくエロい。

・音ノ木坂の入学式、雪穂と亜里沙のリボンが緑なことから2年後であることがわかる。μ'sの意志を受け継ぎ、後輩たち後進へと思いを伝え、バトンを渡す。それらの要素を含んだ上でこれからの世代のスクールアイドル、その後、サンシャインへと繋がっていくものと思われる。

・μ's最後のライブ。おなじみのメンバーカウント。このとき、いつもと違い「9」の後に一瞬間が空く。→どう考えてもラブライブをこれまで支えてきた自分たちファンの「10」を待っている。そうとしか考えれない。
・「僕たちはひとつの光」。歌詞にメンバーの名前が刻まれている。恐らく「START:DASH」のアンサーソング的な曲ではないかと思われる。「産毛の小鳥たちも、いつか空に羽ばたく」から「小鳥の翼がついに大きくなって、旅立ちの日だよ」。
・それぞれの背景に出てた花にも花言葉とかの意味があるはず。
・タイトル。プロローグでは「The School Idol Movie」だったが、最後では「School Idol Project」となっている。すなわち、この物語は紛れもない「スクールアイドル」みんなの物語だったのだというメッセージ。

・エンドロール。練習着、スクールアイドルを象徴する一つ。
・舞い降りる羽。「産毛の小鳥たち」の「翼がついに大きくなって」旅立っていった証。2期EDではこの羽を受け止めていた。→μ's自身の羽、翼なのでは?


・最初から最後までスクールアイドルであることを貫き通したこの作品の、μ'sの未来は描かれない。描く必要がない。
・3年生の進路も、穂乃果たちがその後どうしたかも誰も知らない。あの女性シンガーも事あるごとに未来の穂乃果である可能性を匂わせていたが、それが明言されることはなかった。しかし、過去から始まったプロローグ、現在と来たならば、当然未来を思わせる存在として描かれていたのだろう。

・スクールアイドルであることを貫いた結果、未来を封印したμ'sと、アイドルであり続けるために、3人でこれからも歌って行く為にプロへ進むことを決意したA-RISE。この2組は常に磁石のS極とN極の様な立ち位置(ちょっと違うかも知れないが極端に言うと)で描かれ続けてきた。「限りある時間の中で精一杯輝こうとするスクールアイドル」と「この時間を、この一瞬をずっと続けていきたい」という強い信念のもとに自分たちの進む道を選んだμ'sとA-RISE。しかし、この時間をずっと続けていきたいというツバサの言葉は叶うことのない夢である。それでもなお、心に秘めた想い、心の声に正直に従ったA-RISE。延命でもあり不変であることはありえないと知ったうえでの決断。μ'sと手を取り合ったことでさらにそのパラドックス、すなわち逆説的な表現が際立っているのだ。




個人的に感じたことなので、考察というつもりはないですし、これが正しいと主張するわけでもありません。あと、他に感想なんかを書かれてる方たちの意見や感想等も参考にさせていただいたので、そちらを見て「なるほどな」と感じた場面等も多々あります。

ちなみに、好きなシーンを3つほど上げると、
「絵里が穂乃果に送ったメール」
「『SUNNY DAY SONG』直前の『我々は一つ!』『私たちはスクールアイドル!!』」
「『僕たちはひとつの光』」
です。特に「僕たちはひとつの光」は曲名を見た瞬間に鳥肌がたったくらい心に響いてきました。

ちなみにμ'sがこれまで発表した中でタイトルに「僕たち(僕ら)」と付くのは4曲だけのみ。
「僕らのLIVE 君とのLIFE」(ラブライブ最初の曲、1stシングル)
「僕らは今の中で」(TVアニメ1期OP)
「それは僕たちの奇跡」(TVアニメ2期OP)
「僕たちはひとつの光」(劇場版ED)

どれもすごく大事な、大切な曲なのはもちろんなのですが、大きな始まりや区切りなどと感じられます。あくまで僕の意見ですけども。



こんなに時間かけて長い文章書いたのは多分初めてのことだと思います。それほどラブライブが好きだし、これからも続いて欲しいと思ってます。もちろんサンシャインも応援していきます。

参加告知

2015/03/26 (Thu)

ツイッターでも告知しましたが、4月5日の広島コミケ196に参加します。

スペースはG18「Lucere」です。以前出すはずだったラブライブのコピ本と間に合えばもう一冊出す予定ですので、お近くの方や時間のある方はぜひ。


今回は会場が広島産業会館となってますのでお間違えのないように。




実は3回目の申し込みです。9月は都合が悪くなったと言い訳をして、11月は寝坊でした。

今回は寝坊とかしない…!



当日はよろしくお願いします。

サークル参加したいだけの人生だった。

2014/11/24 (Mon)

今日は広島コミケに初参加。

するはずでしたがこういう日に限って寝坊するのが凛灯スタイル。



起きたら11時でした。既に詰んでましたorz

友人とその弟も一緒に行く予定だったので、えらい待たせてしまい申し訳ない。

前回の広コミも申し込んではいましたが、そのあとに参加しないとしたのですがカタログは欲しかったので会場には行こうと思ってたのですが寝坊。

その前にも友人たちと大和ミュージアムに行ったことがあったのですが、このときも何故か寝坊。



普段はこんなことありませんよ。
いつもはちゃんと目覚ましで起きるのになんでこういうイベントの時に限って寝坊するのか自分が一番不思議です。




次からは最強の目覚まし「オカン」を投入しようと思います。実家暮らしの強み…!



とはいえ、来月は冬コミ(一般)の準備等で忙しいので申し込みもしないし、来年は既に参加予定のイベントがあるので次回の申し込みするとすれば夏前、GW付近になるかと思います。

それまでに少しでも技術を上げて、ストックも作っておきたいです。

みんなで叶える物語!

2014/06/30 (Mon)

ラブライブ!完全新作劇場版制作&Meeting Tour決定やったーーー!!!


2ヶ月ぶりの更新だということに今気づきました。


ラブライブ!フィルムトークショー&2期13話上映会のライブビューイング行ってきました。


感動しっぱなしで何を書けばいいかわからない!!




2期第01話からを振り返るコーナーですでに涙が出始め、05話の話のときに滝になり。

BD2巻の特典映像の4thライブ初日ではサイリウム振りまくり、はしゃぐ。


そして13話上映で涙腺崩壊。



内容には触れないけどただただ感動。この一言に尽きる。




放送は終わってしまったけどまだ来年には5thライブがあるからチケット取れたら埼玉まで飛んで行くぜ!




それから重大発表が!

あ、初っ端に書いてた。


ミーティングツアーは来年て書いてあったけど劇場版はいつになるのかな。


ツアーは、開催地域を投票で決定するという方式。

何箇所でやってくれるかわからないけど地元でやって欲しいなぁ。


まぁでも複数地域でやるなら全部行ってやろうと企んでます。



うーん、これじゃ人のこと言えなくなるな。





なにはともあれ、これだけ多くの人に愛されてるラブライブ!

日付が変わって今日6/30から5年目に突入ということで、こんなとこで終わるわけがない!!



まだまだこれからも物語は続いていくんだ!





2期の放送が終了して一段落着いた…のかな?

ともかく一言「ありがとう!!」と声を大にしてこの場で叫びました。





今年はまだアニサマとか諸々にも参加するそうですが、僕は次は5thライブです。


それとツアーのためにしっかり貯蓄します。遊んでる場合じゃねぇ!!

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